資金繰りに行き詰って、どうしたらいいか分からない。。
これ以上、社長をしている意味が見いだせない。。。
借入先の銀行や、取引先、社員の給料のためだけに毎月動いているような気がする。。。。
経営に疲れてしまった方、会社の閉じ方次第で次の再スタートの仕方が全然変わってくることはご存じですか?
今、この順調な状況で後継者に引き継ぎたいけど、いい人材が見つからない。
M&Aでうまく売却できればいいけど、騙されそうで怖い。
そもそも自分の会社の価値が分からない。
事業承継、M&Aをお考えの方、依頼する人間を間違うと、これまでの数十年蓄積してきた価値を一瞬で失うこともあります。
会社を閉じるにしても、売るにしても、弁護士・税理士の士業やM&A仲介会社、コンサルタントという業種はあまりアテになりません。
なぜか?
それは、彼らにとって、あなたはあくまで1人のクライアント、案件にすぎず、彼らはどこまでいっても、「他人ごと」だからです。
営業トークで、言葉で、どんなに取り繕おうとも、100%あなたの味方にはなってくれません。彼らは、あなたよりも優先して守るべきものがあります。自身の面子だったり、体裁だったり、利益だったり。。
経営者はいつも孤独です。
ピンチのときこそ、誰かに力を貸してほしいのに、国や行政は起業支援ばっかり。廃業支援なんて聞いたことがないですよね。おいそれと誰にでも相談できる事柄でもない。まさに八方塞がりです。
私は、20年にわたって、そんな一人で悩み、苦しみ、どうすればいいか分からない状況の経営者の方と一緒に、会社を立て直したり、断腸の思いで破産させたり、一旦売却して、他の会社の傘下でやり直したり、してきました。
時には、本当に社長を交代し、社長の代わりに頭を下げまわって、支払を延ばしてもらったことも何度もあります。
20年、本当にいろんなことがあり、身体を壊してしまったこともありました。
それでも社長の厳しさ、苦しさが分かるから、中途半端な関わり方はしません。
言い方がちょっとあれですが、関わった以上、死ぬも生きるも一緒だと思ってやってきました。
実家が商売をやっていましたので、他の方のように、綺麗に「他人ごと」でやりすごすことが出来なかった。依頼を受けた時点で、いつも「我がごと」になっていました。
ただ、ちょっとやりすぎたようで、「他人ごと」(代理人)が大前提の法曹界からは疎まれ、妬まれ、結果、えん罪を科せられ、追い出されてしまいました。
それから、もうすぐ10年が過ぎようとしています。
今、資金繰りに苦しむ経営者に手を差し伸べる人は、ほとんどいなくなりました。
言葉巧みになけなしの資産や人材をむしり取ろうとする輩ばかりが目立ちます。
悪質なM&A仲介業者、あるいは悪質な買収側企業が、誠実にやってきた老経営者の人生をめちゃくちゃにしてしまったというようなニュースが、多く目につくようになってきました。
夜逃げして一家離散、社長が自殺。もうニュースにもならないようです。
どんどん世の中が殺伐としてきていますね。
でも、
経営に失敗しても死ぬ必要はありません。
借金が返せなくても、家族がバラバラになる必要はありません。
もちろん何のペナルティもない訳はないですが、法律はちゃんと次の生活ができるようにあなたとあなたの家族を守ってくれます。
無知が、自分と家族の生活を台無しにしてしまう。
知識と経験が、あなたに再生の光をあたえます。
悩んでいるのなら、一度お話をしませんか?
お金はあとからついてきます。
ないところから、取ることはしません。費用の心配はあとから考えましょう。(ちゃんと事前に見積は出します)
社長に疲れたら、、
経営が嫌になったら、、
とにかく逃げたくなったら、、
ご連絡ください。
あなたが出来ないところを私が代わりにやってみます。
たぶん、なんとかなるでしょう。きっと、なんとかしましょう。
次の社長がみつからない。
どうやって会社を売ったらいいのか、分からない。
そんなときも、分からないところを私が代わりに埋めてみます。
たぶん、なんとかなるでしょう。きっと、なんとかしましょう。
コンサルタントという言葉は嫌いです。
評論家、評価者で、土壇場・修羅場は乗り切れません。
代理人でも仲介者でもない。
私の仕事は、交代者、つまりあなたの代わり、あなた自身の分身です。
あなたに代わって、悩み、考え、あなたと一緒に実行して、結果を出します。
この文章が、悩める経営者の1人でも多くに、届きますように。